【徹底比較】GARMIN「ランニングウォッチ」旧型が注目のワケ

【徹底比較】GARMIN「ランニングウォッチ」旧型が注目のワケ
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週に1度、近所を走っていて、アプリで記録をつけている…
そんな初級ランナーに薦めたい”ランニングウォッチ”。話題の【GARMIN】を徹底比較してみました。

便利で楽しく走れる”ランニングウォッチ”

ランナーなら一度は絶対に欲しいと思う、身に着けたいアイテム”ランニングウォッチ”。

最大の魅力は、スマホと比較するとダントツに違う”位置情報の正確さ”。
そのため「ランニングウォッチは一度使うと手放せない」「スマホのアプリには戻れない!」と、多くのランナーを魅了しています。

位置情報がわかることで何が良いのか

走るときに位置情報が分かると、そもそも何が良いのか

位置情報がわかることで、走ったコースを記録することができ、自分のペースを知ることができます。ラップタイムと呼ばれるものですね。

それによって、同じコースを走っていても「今日は調子が良い」とか「ペースがだんだん上がってきた!」とか、自身の変化や達成感を、はっきりとした数値で把握できます。

そのため、ランニングウォッチはモチベーションが上がるひとつのツール、といえるのではないでしょうか。

今回はガーミンを徹底比較しました

ランニングウォッチを買うなら、位置情報の正確さが何より重要
そこで今回は、GPS大手メーカーの『ガーミン』から発売されている【ForeAthle®シリーズ】を徹底比較します。

※価格は2017年3月21日時点の価格です

235J…最新モデル。心拍計内臓はもちろん、VO2Max(最大酸素摂取量)や、回復に要する時間(リカバリーアドバイザー)も測定できる。GLONASS(ロシアの衛星)にも対応


230J『235J』の心拍計がないモデル。その分、稼働時間が長い。GLONASS(ロシアの衛星)にも対応


225J…ガーミン初の心拍計内臓モデル。イメージは235Jの旧型。本格的なランニングウォッチがAmazonでは20,000円程度で手に入るので、コスパ最強


220J機能性が多すぎず、少なすぎず、ビギナーから上級者まで愛されてアマゾンランキング1位


筆者が「大会に出る予定はないけど、週1度以上は必ず走っている」という初級ランナーに推すベスト・ランニングウォッチ『225J』

心拍計のついたランニングウォッチが、約20,000円コスパ最強だからです。

次から詳しくレビューしていきます!

記録マニアなら【235J】

最大の特徴は、心拍計内蔵に加えて、VO2MaX(最大酸素摂取量)や、回復に要する時間(リカバリーアドバイザー)も測定できるということ。
GLONASS(ロシアの衛星)にも対応しているので、位置情報の精度は高いです。

VO2MaX(最大酸素摂取量)を知ると何がわかるの?

VO2MaX(最大酸素摂取量)を把握することで、自分の持久力がわかります

VO2MaX(最大酸素摂取量)自体、体内に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量なので、この数値が高ければ高いほど「1分間に取り込む酸素量が多い=エネルギーを多く生み出せる=早く走れる」ということ。

その他 機能

・GPSを切っても歩数、移動距離、消費カロリーなどがわかる機能=ライフログ機能
・着信やSNSの通知機能
・オーディオコントロール
・リストターンライト機能(時計をした腕を自分の顔の前に持ち上げるとバックライトが点灯する機能)

まとめ

・心拍数+酸素量を把握して、本格的に自分の運動強度を知りたい
・どうせ買うならGLONASSにも対応していてほしい
・『220J』を持っているのでアップデートしたい

という方にはおススメです。

心拍計不要で、普段使いもしたいなら【230J】

『235J』の心拍計がないモデルが『230J』です。

そのため、稼働時間が紹介する中で最も長いです。

また、こちらもGLONASS(ロシアの衛星)に対応しているので、位置情報の精度は高いです。

しかし、値段が割高

『235J』までの機能はいらないけど新しいのが良い、という方に『230J』はおススメです。

しかし、値段がAmazon価格でも27,000円前後するのが「割高ではないか?」と感じました。

その他 機能

・GPSを切っても歩数、移動距離、消費カロリーなどがわかる機能=ライフログ機能
・着信やSNSの通知機能
・オーディオコントロール
・リストターンライト機能(時計をした腕を自分の顔の前に持ち上げるとバックライトが点灯する機能)

まとめ

・『220J』持っていて、新しくしたい
・『220J』のおもちゃ的なデザイン性が受けつけない
とにかく稼働時間が長いのが良い

という方にはおススメです。

心拍計&ライフログ機能のバランスの良さが最強【225J】

『220J』にライフログ機能、心拍計がついたモデルが『225J』です。
GARMINとして初の心拍計を内蔵したランニングウォッチです。

そんな超本格派のランニングウォッチが、約20,000円で買えてしまう!
コスパ最強!!
という理由から、ベスト・ランニングウォッチにしています。

心拍計が付いているのに2万円以下で買える!

心拍計をランウォッチで試しに使いたい」という方には『225J』は最適です。

235J』のAmazon価格が約34,000円
225J』のAmazon価格が約20,000円

なので、約14,000円も安いです。
新しいものにこだわりがなければ『225J』を買うべきです。

ライフログ機能で健康維持にも

ライフログ機能は、GPSを切っても歩数、移動距離、消費カロリーなどがわかる機能で、寝ているときにつければ睡眠記録を取ることもできます。

この機能は外せない機能だと思います。

健康維持に気をつけたい方にもおススメ。

その他 機能

・GPSを切っても歩数、移動距離、消費カロリーなどがわかる機能=ライフログ機能

まとめ

心拍計をランニングウォッチで試したい
・『220J』にはないライフログ機能に魅力を感じる
・胸に巻くタイプの心拍計を使っていて、邪魔に思う
新しくなくてOK むしろコスパ重視

という方にはおススメです。

とりあえず始めるなら【220J】

今回ご紹介するモデルの中で最も軽量で、ロングセラーモデルが『220J』。
Amazonランキングでは2017年3月現在、第1位です。

特徴がない、それが良い

『235J』『230J』で対応しているGLONASS(ロシアの衛星)、SNS通知、オーディオコントロールには非対応
『235J』『230J』『225J』で対応しているライフログ機能にも非対応
心拍計も内蔵されていません

でも、走っているときに、それらの機能は本当に必要でしょうか?

冒頭でも述べましたが、ランニングウォッチの魅力は、位置情報が正確なので、自分のペースを数値できちんと把握できることです。

機能がたくさんありすぎて、結局使いこなせず、宝の持ち腐れになる…そのことを回避できるのが『220J』です。

『220J』VS『230J』

『220J』と類似しているモデルが『230J』。

機能面での比較

解像度が高く稼働時間が長くライフログ機能に対応しているのが『230J』。
ディスプレイが25.4mmと小さく、コンパクトな印象があるのが『220J』。

値段面での比較

『230J』…Amazonで約27,000円
『220J』…Amazonで約17,000円

値段に約10,000円の違いがあります。これは大きいですよね。
圧倒的なコスパの良さそれが『220J』の最大の魅力です

まとめ

約17,000円高精度GPS機能がついた本格的なランニングウォッチが買える
心拍計やライフログ機能が不要なら迷わず『220J』

という方におススメです。

春から始めるランニング生活

ガーミンのランニングウォッチ比較、いかがでしたか?

どのモデルもAmazonだと定価以下で買えるので、是非ご購入を検討してみてくださいね。

ランニングウォッチで、快適なランニング生活を始めましょう。